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2020/12/05【新刊・寄稿案内】日本を滅ぼす欠陥ヘイト条例 ~言論の自由を守るために~

最終更新: 2020年12月24日


市民間の軋轢を防げ!

日本人のみを一方的にターゲットとする「ヘイトスピーチ規制条例」は日本人の言論の自由を奪いかねない。

この条例によって、本来は自由であるべき言論が脅かされている!


【目次】

 まえがき

  川崎市「ヘイト規制条例」が産み出す問題点……土屋たかゆき

 第一章

  ヘイト条例が奪う表現と言論の自由……永井由紀子

 第二章

  先進国ならすべてのヘイトをなくさなければならない……山岡鉄秀

  元凶は戦後植え付けられた韓国人の「対日憎悪」……松木國俊

  ヘイトスピーチ規制は全体主義に通ずる……三浦小太郎

  川崎ヘイト条例と特別永住者資格が違法である理由……坂東忠信

  ヘイト条例とアイヌ新法は同じ木になる枝のひとつ……篠原常一郎

  条例に関する議会の仕組みと決まるまでの流れ……大西宜也・伊勢田幸正

  川崎市ヘイトスピーチ規制 罰則条例は違憲 表現の自由の侵害だ……猪野亨

  ヘイト条例―日本の自死……小山常美

コラム

  反ヘイトスピーチ運動の本当の目的は日本民族解体……仲村覚

  川崎市は文化の破壊者の道を選ぶのか……但馬オサム

第三章

  ヘイト条例にかかわる一考察……山本閉留巳

参考資料

  資料1 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法

  資料2 川崎市「人権を尊重するまちづくり条例」

  資料3 大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例

  資料4 東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例

第四章

  国内外の日本人に対するヘイトスピーチ解消法……小山常美


すべてのヘイトに反対する会 編

出版社:展転社

四六並製(ソフトカバー):216頁

定価:1600円+税

令和2年12月10日発行

ISBN978-4-88656-504-4

C0036

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