top of page

【BedTimeTalk vol97】国民負担率をまだ上げる異常

  • 執筆者の写真: 管理人
    管理人
  • 7 日前
  • 読了時間: 1分

国民負担が重い。

すると可処分所得が減る。

可処分所得が減れば消費が落ちる。

消費が落ちればGDPは伸びない。

GDPが伸びなければ将来不安が強まり、少子化も進む。


本来なら、この悪循環を断ち切るために国民負担を軽くしなければならないはずです。

ところが政府は、その逆をやろうとしている。


今回のBedtime Talkでは、

・国民負担率をさらに上げることの矛盾

・少子化対策と言いながら少子化を悪化させる構造

・消費税と社会保険料が事業者と家計に与える圧力

・最高税収を更新しながら国民を貧しくする仕組み

・政治を国民の手に取り戻す必要性

について話しました。


問うべきは、増税か減税かという単純なスローガンだけではありません。

本当に問うべきは、国民を豊かにできない仕組みを、なぜ温存するのかということです。


ぜひ最後までご覧ください。

ご意見はコメント欄でお聞かせください。


 
 
 

最新記事

すべて表示
【BedTimeTalk vol96】イラン戦争はこう終わらせろ!

【概要欄本文案】 イラン戦争は、どこへ向かうのか。 そして、どう終わらせるべきなのか。 今回のBedtime Talkでは、AIが戦争を変えた現実、空爆だけでは終わらない戦争の本質、そしてアメリカとイスラエルの間にある決定的な戦略のズレについて考えます。 米軍は圧倒的な精密攻撃能力を示しました。 しかし、イラクやアフガニスタンが示したように、空爆だけで戦争は終わりません。 地上戦と長期化は、必ず泥

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

ご連絡などは、フェイスブック・X(旧)ツイッターからお願いします。

  • Instagram
  • Facebook
  • X

© 2021 by Tetsuhide Yamaoka

bottom of page